和菓子教室11月 12月

11月分和菓子教室写真
upし忘れたまま12月になってしまいました。

11月和菓子教室で習ったもの
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左上から
薯蕷きんとん 黄身しぐれ 薯蕷きんとん 葛焼き
竜田川 みのり 彩り

薯蕷きんとん
作るのもう何回目かなのですが
今回ようやく作り方がわかったような・・
白あんに山の芋の蒸したものを合わせて練り
きんとんにした上品な和菓子です。

黄身しぐれ
こしあんに柚子ピールを入れたものを芯にして。
柚子の香りがふわっとして美味しいのです。

葛焼き
葛を練って作った生地を蒸して
粉をつけて焼きます。
焼きたての温かいところを食べるのが一番おいしいと言う
贅沢なお菓子です。

下段
すべて練り切りですが、細工次第でこんなに違う形に。
練り切りの名前は、川 柿 など直接的なものは風情がなく
それを連想させるものとか、関連のあるものとかが良いそう。

12月和菓子教室で習ったもの
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左上から
練り切り チョコ大福
練り切り4種(名前聞いたような気がするのですが・・)

常磐木
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村雨生地を蒸して、大納言をのせ、
最後に黒糖羊羹を流して固めています。
黒糖羊羹が 虎屋のおもかげ を彷彿とさせました。
今度黒糖羊羹部分だけで作ってみよう(!)

鏡餅
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キンカンを探してこよう・・
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餅をついて、ただ丸めれば良いと思っていましたが、
そうではなく、表面を張らせるように練っていくことが大切で
それをうまくすることで、ひび割れしない鏡餅に仕上がるとか。

「これで皆さんも鏡餅が作れるようになりましたね。」
と先生が言っていましたが、今後鏡餅を作る日があるのだろうか?
と思ってしまいました。

毎回思うけど、和菓子奥が深いわぁ。

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